研究費の不正使用およびこれに係る懲戒処分について

令和4年12月、外部から本学に対し、研究費の不正使用に係るコンプライアンス通報が寄せられました。これを受け、学内で調査を行った結果、本学教員による研究費の不正使用や架空請求等が確認されました。そのため、当該教員に対し、停職の懲戒処分を行いました。

本件により、関係の皆様に大変なご迷惑をおかけしました。また、学生・保護者の皆様をはじめ、県民の皆様の信頼を損う事態となったことを深くお詫び申し上げます。

本学は今回の事態を厳粛に受け止め、再発防止策を徹底し、信頼回復に向けた取り組みを一層強化してまいります。

令和7年3月21日

公立大学法人滋賀県立大学
  理事長・学長 井手 慎司