滋賀県立大学開学30周年記念ロゴマークが決定!優秀作品も紹介します
2025年2月26日
本学は令和7年(2025年)6月に開学30周年を迎えます。
開学30周年を記念し、「キャンパスは琵琶湖。テキストは人間。滋賀県立大学は30周年。」というメインフレーズおよび「歩みは共に。今までも、これからも。」というロゴフレーズのもと、様々な記念事業を実施してまいります。
その一環として、本学学生、教職員、卒業生からロゴマークを募集しましたところ、30件の応募がありました。応募作品の中から滋賀県立大学開学30周年を記念ロゴマークを選定いたしましたので、発表します。
決定したロゴマークは、本学における各種広報媒体、開学30周年記念グッズで広く活用する他、開学30周年の機運を高めるツールとして活用していく予定です。
- 開学30周年記念ページはこちら
最優秀賞作品 日本語版/英語版
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製作者
加藤一郎さん(卒業生・職員)
作品説明
滋賀県立大学であること、その滋賀県立大学が30周年を迎えたことがパッと見てわかるようにしました。
滋賀県立大学のシンボルといえば"えんぴつ塔"ですが、開学から30年の間、多くの教職員が過ごした場所である共通講義棟(A棟)やセンター広場も含めたデザインにしました。
ロゴフレーズや滋賀県立大学の文字は、少しだけ環濠をイメージしています。
優秀作品5件のご紹介
30件の素晴らしい作品が応募された中、最終審査に残った5件を優秀賞に選定しました。
どの作品もそれぞれ思いのこもった作品ばかりです。ぜひご覧ください。
優秀作品|内島夏奈さん(学生)
作品説明
ロゴフレーズの「歩みは共に。」を2羽のカモをモチーフに、これからも進んでいく様子で表現した。メインカラーには、自然あふれる琵琶湖を想起させるようシルバーレイクブルーを用いた。モノクロ化でイメージが損なわれないために、使用する色は少なく明度には差をつけた。拡大縮小にも影響を受けないように、全体的にシンプルなデザインにした。
優秀作品|加藤一郎さん(卒業生・職員)
作品説明
滋賀県⽴⼤学が30周年を迎えたことがわかるようなデザインとしました。
中⼼の円(30周年の部分)はセンター広場を、ロゴフレーズが書かれている円周部分は本学の特徴である"環濠"をイメージしました。
優秀作品|上坂舞愛沙さん(学生)
作品説明
私は「旅する船」をイメージしてデザインしました。私は「歩み」という言葉から「旅」を発想しました。大きな海(湖)を渡る船はたくさんの旅人を乗せ、たくさんの風を帆に受けながら前へ進んでいきます。旅人も今までの出会いや思い出を胸に前に進んでいます。この船のように滋賀県立大学がこれからもたくさんの夢や思いを乗せながら前へ進んでいきますように、という思いが込められています。
「30」は帆を表しています。水色は琵琶湖をイメージし、自由や瑞々しさを表現しました。
優秀作品|福田ゆいさん(学生)
作品説明
「歩みは共に。今までも、これからも。」
- 県大(THE UNIVERSITY OF SHIGA PREFECTURE)から歩く鴨の足跡
→県大から歩んでいくという意味を表現。 - 互いの方に傾いている色の違う3と0
→似たもの同士でなくても誰もが気軽に支えあう関係ができればいいなという思いを込めた。 - 30の上の線
→線だけに注目すると下の琵琶湖の線と繋がるようにみえる。今までも、これからも。というモットーを表現。 - 色
→琵琶湖の水色、山や田などの自然の豊かさを表す緑色。また、20周年のロゴを参考に色の重なりをつくり、20周年のロゴとの繋がりをもたせた。
「キャンパスは琵琶湖。テキストは人間。」
- 下の線とTHE UNIVERSITY OF SHIGA PREFECTURE
→県大から歩んでいくという意味を表現。 - 鴨の足跡
→県大ならでは。他大学との差別化。
優秀作品|田中萌さん(卒業生)
作品説明
30年の歩みを、映画フィルムのカウントダウンを用いて表現しました。県大の歩みの過去、現在、未来を伝える映画フィルムは、センター広場へ繋がる坂道から始まり、環濠のようにえんぴつ塔を一周し、目の前まで続いています。
県大から始まり、県大と共に歩み、そして今に繋がる、というのが伝われば嬉しいです。